併用禁忌薬 | EDにはバイアグラでED改善!副作用についても知識を得よう!
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併用禁忌薬

バイアグラを服用することで、EDの症状を改善することが出来るというのは嬉しいところです。しかし、じつはバイアグラと一緒に飲んではいけないというものもあります。というのは、医薬品というのは、一緒に飲むと大変なことになってしまう組み合わせというのもあるのです。それを「併用禁忌薬」といいます。
すでにそれを服用している人、もしくはこれから服用する人というのは注意しておきましょう。

飲んではいけないとされているのは、狭心症や心筋梗塞の薬で、ニトログリセリン系の医薬品です。その効果はバイアグラと同じように、血管を拡張して血流を促すという効果がありますので、バイアグラとニトログリセリン系の医薬品を同時に飲んでしまうと、血管拡張の効果が相乗効果で働いてしまって、血圧が下がり過ぎてしまうということがあるのです。血圧が下がり過ぎると最悪死にも至ることがあるので、注意が必要です。ちなみに貼り薬や吸入薬や注射、塗り薬やスプレーなどにも硝酸剤が含まれているものもあるのですが、服用タイプでなくてもこれらは危険ですので、こういった部分も注意したいところ。
それでも使いたいという場合には医師に相談するようにしましょう。

また、一緒に飲めないという意味ではグレープフルーツなどの柑橘系もいけません。これは果物だけでなくジュースであってもそうです。なぜなら、柑橘系の成分がバイアグラの効果を強くしてしまうからなのです。おっならいいじゃんと思うかもしれませんが、これは副作用についても同様ですので、大きく体調を崩してしまいます。